<プログラム5 アオウミガメ編>
                                                                 150714更新
                                                     小笠原環境教育事務所
                                                          担当 吉井信秋

目的:小笠原には、春になると、繁殖のためアオウミガメが回遊してきます。
小笠原で孵化した子ガメは長い旅を続け、また戻ってくるといわれています。
このアオウミガメの繁殖期の生態を学びます。

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>漂着物


通年 半日5000円(子供4000円) 一日9000円弁当付き(7000円) 
2名様からグループまで’
(10名様以上のグループは送迎ができません・団体料金については要相談)

ステップ1<実体験>:
1日中.小笠原海洋センターや水産センターを見学し、実物を見る。
2.夜間、産卵行動を観察する。

ステップ2<知識>
1、アオウミガメの生態について知る。
2、アオウミガメの繁殖期の生態について知る。
3、産卵から孵化までの成長の様子を知る。
4、自主ルールを知る。
5、保護活動の概要を知る。
6、漁業資源としての実態を知る。


ステップ3<追加体験>
下記項目のうちいくつかを実施
1、産卵疑似体験活動
方法①波打ち際で目隠しと軍手 ②四つん這いで産卵場所へ移動、障害物はよける
③ひじが入るくらいまで穴を掘る ④産卵場所を確認する ⑤振り返り

PC230240
目隠し、四つんばいで産卵場所へ移動

穴掘り開始
 PC230248
肘が入るくらいまで掘れば終了

障害物は無理に乗り越えず、向きを変えます。  


ステップ4<振り返りと関連付け>
振り返りしながら生態系や生物多様性と関連付け


山地での実施例>
午前 午後 
8:45-9:00  13:15-13:30  ビジターセンター駐車場集合
受付やオリエンテーション・概要紹介など
 
9:00-9:10  13:30-13:40  施設へ移動 
9:10-10:40  13:40-15:10 施設見学・知識
10:40--11:10  15:10-15:40 追加体験
11:10-11:30  15:40-16:00 振り返り・関連付け
11:30-11:45  16:00-16:15 移動・送迎
11:45  16:15 宿へ

各種ツアープログラムと組み合わせることによってより効果的に自然を体験できます。
お客様に合わせたコース設定もいたします。

またグループや団体のツアーのコーディネートやアレンジいたします。

春休み・夏休み・冬休みには生徒向け体験プログラムや環境教育を。
ご相談ください。


  お問い合わせは電話04998-2-3423かメールで

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