<2006小港ビーチかるた大会>
                                                               060908更新
                                                               担当吉井信秋

実践例:2006-8-27、
小笠原村商工会青年部主催で小港海岸で実施。
小学生6年生以下と親子参加で、約30分のイベントでした。




主催:小笠原村商工会青年部
       部長 吉井信秋 
       司会  村役場 嶋 太郎   
       

協力: 村役場 職員有志 サマーフェスティバル実行委員  

目的:大人向けのビーチバレー大会において、
    子供も楽しめるイベントを加えるため、
    ビーチかるたを企画。

実施日時:2005-8-27 12:00-12:30 約30分 
      ( ビーチバレー大会のお昼休憩中)
場所:小港海岸
参加者:50名くらい  
      小学生6年生以下で、小学生は本人のみ、小学生未満は親子参加。

方法:
  @A3タイプの大判の読み札を海岸に撒いて広げた。
  
  A参加者はかるたの周辺に位置してもらう。

  B司会が読み上げる
     読み上げるときに、参加者の条件を限定したりした。
     例:親子参加だけ、小学生とか。
        
  C読み札を取ったら、外で事務局に札をわたし、景品をゲット。
     一度、札をとっても再度参加可にした。

  D全員円の外へ出る。
                  以下繰り返し。

<気づいたこと>
・テンポよくやると約30分で終了。
  子供向けなので、あまり長くなると、炎天下のため、心配。
  正月など、涼しい時期なら、解説をしながら長くなってもいいのでないだろうか。

・ぶつかったり怪我の心配。
  読み札を広げ撒かないと、ぶつかる恐れあり。
 大人だと、気をつけないといけない。

・景品や商品
  なにかあると、やはり盛り上がる。

・参加者の制限(条件設定)
  札を取れる人を条件設定することで、
  意図的に、札の取りやすい人を作れるので、状況によっては必要。
  

ご協力の皆様、ありがとうございました。
                                                     以上
           
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