小笠原の光るキノコについて

2005-7-7
マルベリー 吉井信秋

小笠原・父島で見られる光るきのこについての写真レポート


小笠原で見られる光るキノコは現在何種類あるかは正確には知らないが、
比較的よく見られる2種を紹介する。


グリーンペペ(ヤコウタケ)
夜光っている状態

昼見た状態

スズメタケ

スズメタケ

ヤコウタケ
(グリーンペペ)
スズメタケ
キシメジ科 キシメジ科
大きさ 傘の直径5-10mm程度が多い 傘の直径5mm以下
色・形 白で、ぬるぬるした感じ。
傘の裏はひだが見える
白で、よくみると小さな穴がたくさん見える
光具合 緑色によく光る菌糸もボーっと光る 白っぽい弱い光
寿命 キノコは3日ぐらい 不明
個体数 1ヵ所で数個程度
まれに数十個
まとまって群生
出る場所 湿った沢沿いなどの
樹木の枯れ枝
雨上がりのあと数日後や
梅雨時ががいい
林内の枯れ枝
シーズン 一般的には4-11月くらい 一般的には4-11月くらい

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