<釣浜ビーチクリーンアップ2005結果報告>
(小笠原村商工会青年部事業)

                                                                050928追加
                                                  マルベリー 吉井信秋


小笠原村商工会青年部事業として
2005-9-28釣浜にて、ビーチクリーンアップを行った。
その結果を報告する。



日時2005-9-28 930-1130

場所:釣浜 海岸およびその周辺

参加人数28人 うち大人28

協力者所属先(順不同)

:小笠原支庁・都レンジャー・村役場・観光協会・小笠原グリーン・大洋荘・
 シータック・あすか工房・民宿がじゅまる・ホテルホライズン・サンシャイン小笠原
  勘佐・カンザU・ヤンキー・打込寮・ブルーム・マルベリー・商工会事務局

結  果
   総量:  285kg  (1人当たり約10kg

  内訳:個数順  (100個以上のもの)

1 硬質プラスチック破片      2021個
2 カキ養殖用パイプ        363
3 ふた・キャップ         293
4 発泡スチロール(1立方cm以上)  260
5 ロープ・ひも                   235
6 ガラスや陶器破片         215
7 かご漁具             123
8 ウキ・フロート・ブイ       121
50個以上
のもの
(順不同)
魚網・プラスチックシートや袋の破片・
飲料用プラボトル・生活雑貨

結果まとめ


・約1年ぶりで作業を実施し285sを集めた。
昨年同時期に
2回実施しているのでこのゴミの総量は実質1年間でたまったゴミと考えられる。


・昨年はかなり奥までゴミがたまっていたが、この1年でたまったゴミは比較的海岸に近いところに集中していた。
長期に渡って放置されていると、徐々に奥のほうにもたまっていくと考えれらる。
定期的に海岸清掃をすれば、それほど奥の方までゴミがたまっていかないのだろう。



・ゴミはプラスチック破片が際立って多く、ほかもプラスチック類が大半を占めた。
また漁業並びに釣り関連も相変わらず多い。ゴミの傾向はおおむね毎回同様である。
魚網・ロープは大きな容積を占め、人手で運びだすのに労力を要する。

 この海岸はサンゴと玉石の海岸で、隙間が大きいから、
非常に小さなものはさらに下のほうにたまっているものと考えられ、データとしてはあまり出てこない。
・次回20065ごろ、春のクリーンアップも予定。(実施場所は未定)


                       最後に、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

                                                         以上
関連リンク:http://www.jean.jp/

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