<プログラム3 漂着物編>
                                                                 150714更新
                                                     小笠原環境教育事務所
                                                          担当 吉井信秋

目的:小笠原の海岸には、多くの漂着物が流れつきます。
漂着物には自然由来のものと人口由来のものがあります。
ビーチクリーンやビーチコーミングしながら漂着物について学びます。

トップ野外・環境教育
>漂着物


通年 半日5000円(子供4000円) 一日9000円弁当付き(7000円) 
2名様からグループまで’
(10名様以上のグループは送迎ができません・団体料金については要相談)

ステップ1<実体験>:
下記項目のいずれかを実施する
1.ビーチクリーンしながら、データカードに記入する。  データカード例
2ビーチコーミングしながら、ごみや漂着物を観察する。 

ステップ2<知識>
下記項目について学ぶ。
1.漂着物の発生源・由来などを知る
2、海岸ごみに分類結果について知る。
3、小笠原で回収された海岸ごみの処分方法を知る。


ステップ3<追加体験>
下記項目のうちいくつかを実施
1、データカードを集計し、分析する。

2.いろんなもの探しカード(ビーチコーミング用):様々な種類の漂着物を探す

貝類 種や木の実 ガラス(ビーチグラス)
瀬戸物 木や枝
ゴミと思えるもの 棒状のサンゴ それ以外の形のサンゴ


3、漂着物パターン:さまざまな形の漂着物を探す

漂着物パターン

まる yあるいはY 三角
L型 楕円 放射状
渦巻き
アーチ型  平行=か長方形

いろんなもの探しカード

例 

いろんなもの探しカード


4、漂着物アート作品作り

例 

 
 


ステップ4<振り返りと関連付け>
振り返りしながら生態系や生物多様性と関連付け


山地での実施例>
午前 午後 
8:45-9:00  13:15-13:30  ビジターセンター駐車場集合
受付やオリエンテーション・概要紹介など
 
9:00-9:15  13:30-13:45  移動 
9:15-10:45  13:45-15:15 海岸での実体験・知識
10:45-11:15  15:15-15:45 追加体験
11:15-11:30  15:45-16:00 振り返り・関連付け
11:30-11:45  16:00-16:15 移動・送迎
11:45  16:15 宿へ

各種ツアープログラムと組み合わせることによってより効果的に自然を体験できます。
お客様に合わせたコース設定もいたします。

またグループや団体のツアーのコーディネートやアレンジいたします。

春休み・夏休み・冬休みには生徒向け体験プログラムや環境教育を。
ご相談ください。


  お問い合わせは電話04998-2-3423かメールで

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