<西海岸・躑躅山(つつじ山)・朝立岩・赤旗山コース>
〜巽湾ビューコース〜
〜赤旗山および躑躅山山頂は森歩きで〜

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<行程写真>

西海岸展望地

朝立岩から

中海岸展望地および躑躅山山頂からの展望

朝立岩 

赤旗山から

西海岸 
小港園地コース  

北袋沢口出発してすぐの常世の滝
この先は滝上流の沢筋の軍道です。

沢の様子
 
ワラビ坂 
蛇行道になっています。
巽終点コース(補足)   

橋のない沢のところ

巽谷砲台
 
ガジュマル
共通部分 

木橋

タコヅルの繁る軍道沿い

軍用車の残骸も残ります 

ガジュマル林

ガジュマルロープターザンは
できるときとできないときがあります。
 
痩せた崖道 

西海岸展望地 あと15分で到着です。 

西海岸   終点 うぐいす砂
 

  お問い合わせは電話04998-2-3423かメールで

<ルートマップ>
写真はページ下部にあります。                                             
<概略>
往路復路2時間15〜30分程度の行程です。
歩数にすると往復で20000歩程度です。標高差往路・復路とも上り下り200Mです。

関東で有名どころの山・低山のハイキングレベルです。高尾山、筑波山、鋸山、古賀志山など。

途中、朝立岩、躑躅山、赤旗山などを経由すると、それぞれ30-60分、標高差50mほどプラスとなります。

ルートの大部分は戦時中の軍道です。
当時は軍用車が走るサイズ道幅で、ほとんど緩やかな坂道です。路面は石敷きになってたようです。
基本的には歩きやすいルートです。
ただいまでは荒れていて、道がやせている場所や草木が繁茂しているところ、ルートが変わったところなどあり、
一部岩場の斜面もあります。

入り口は2ヶ所あります。
北袋沢口(小港園地)からが一般的なルートです。
もう一ヵ所は大滝口(巽終点)からでワラビ坂上で合流しますが、北袋沢口よりやや歩く距離が長くなります。
また帰路の大滝口方面で上りがあります。
(マルベリーツアーでは、車の送迎を頼んでいおいて、大滝口入りで北袋沢下りの時もあります。)

両ルートとも入林パスが必要なルートですので、観光利用はガイドさんと同行のツアーとなります。
ガイド1人付最大10人が最大定員です。


小港園地口(北袋沢口)から

北袋沢口入りでは5分ほどでいったん岩場の斜面に出ます。
そこを越えると常世の滝で、それからは沢筋ルートです。20分ほど歩きます
緩やかな上りですが、疎林で谷間のため、夏場はかなり暑く感じます。

沢筋を離れると、風も抜けるようになります。さらに行くとワラビ坂です。蛇行しながら上ります。このあたりで一休みです。

これを過ぎると高木性の森林になり、道はジャングル道の様相です。木橋が3回あります。


しばらく平らな道を歩くと、軍用車があります。
さらにそれを超えて少し行くと、5分ほどでガジュマル林につきます。ここで休憩。

ワラビからからガジュマルまでは30-40分ほど。
戦前の人家跡のガジュマル林。いろいろ遊べて楽しめます。

ガジュマルをあとにまた西海岸方面に進みます。また軍用車があります。

道は徐々に下りになっていきます。樹林もだんだん樹高が低くなってきています。

沢を超えると、急な崖道に出ます。傾斜は緩やかですが、道がかなりやせ細っています。
十分注意して下りましょう。(高所恐怖症の人にはつらいかも)

危なっかしいところを過ぎて、さらに下りが続き、西海岸展望所に到着です。
ガジュマルから45分ほどです。
ここが目的地の場合は昼食です。展望見ながら弁当を食べましょう。

西海岸まで下る場合は、さらにそこから20分ほどかかります。頑張りましょう。

帰路は同じ道を戻ります。

無事、駐車場に戻りつきました。お疲れ様でした。

大滝口(巽終点)から。

このコースは北袋沢コースに比べると、距離にして30分ほど遠回りとなります。
スタート地点はすでに標高250近い場所です。

道に入ってすぐに小道を入ると、見晴らしのいい岩場に出ます。
南部が一望できます。

岩場を下って、森の中の道に入ります。

緩やかな下りが続きます。
赤土が露出して滑りやすいところがありますので要注意です。

その後、また上っていくと、
躑躅山の上り口です。ここまで30分ほど。

ここから先は巽谷のほうに向かって下りが続きます、。
途中で、巽・中海岸が一望できます。

巽谷のほうまで下ると、橋のない沢が出てきます。
滑りやすいので気を付けて岩場をわたります。

その後、また上りって行くと、
朝立岩の上り口に

そこのわきに巽谷洞窟砲台と大きなガジュマル林があります。
通常、帰路に立ち寄って遊びます。

そこからしばらく下ると、北袋沢からの合流です。
ここまで1時間15-30分ほどです。

このあとは北袋沢ルートと同じ工程です。

しばらく平らな道を歩くと、軍用車があります。
さらにそれを超えて少し行くと、5分ほどでガジュマル林につきます。ここで休憩。

ワラビからからガジュマルまでは30-40分ほど。
戦前の人家跡のガジュマル林。いろいろ遊べて楽しめます。

ガジュマルをあとにまた西海岸方面に進みます。
また軍用車があります。

道は徐々に下りになっていきます。
樹林もだんだん樹高が低くなってきています。

沢を超えると、急な崖道に出ます。
傾斜は緩やかですが、道がかなりやせ細っています。
十分注意して下りましょう。(高所恐怖症の人にはつらいかも)

危なっかしいところを過ぎて、さらに下りが続き、西海岸展望所に到着です。
ガジュマルから45分ほどです。
ここが目的地の場合は昼食です。展望見ながら弁当を食べましょう。

西海岸まで下る場合は、さらにそこから20分ほどかかります。
頑張りましょう。

帰路は同じ道を戻ります。

無事、駐車場に戻りつきました。お疲れ様でした。


赤旗山ルート
季節限定7-12月まで利用ができます。巽道路終点からすぐに分岐します。
分岐から塹壕沿いのなだらかな道を15分ほど歩くと、赤旗山のふもとに。

さらに15分ほどで山頂へ。山頂は眺めのいい岩場です。

分岐から片道30分程度です。

躑躅山ルート

季節限定5-10月が利用できます。躑躅山分岐から5分ほどで山頂への岩場です。
(この岩場は高所が苦手な方には向きません)

10分ほどで山頂です。山頂は岩場です。三角点も樹林の中にあります。

分岐から片道15分程度。


朝立岩ルート
季節限定5-12が利用できます。
分岐からすぐに上りです。

ガジュマルをすぎるとあとは岩場の上りです。

最後はロープ場があります。

上にはムニンツツジの保護増殖株があります。

  お問い合わせは電話04998-2-3423かメールで

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